クラボウのスマート衣料SmartFitで、
現場作業者の心拍などの生体情報を取得して、
作業現場エリアの気象情報と組み合わせて
データを解析・評価。
作業者の「暑熱環境下での作業リスク」や
「体調変化」などの情報を
リアルタイムに管理者に通知。

スマート衣料x体調管理

AIとIoTでリスク管理を行う
画期的なサポートシステム

暑熱作業リスクを評価 体調変化を評価 転倒・転落 を検知

リアルタイムでリスク管理をサポート!

3つの特長

1

暑熱作業リスク独自アルゴリズムによる高精度な評価

現在の状況

個別の熱ストレスx個別の作業強度=個別の暑熱作業リスク

2軸でリスクを推測することにより
高精度な解析・評価を実現します。

個人の「熱ストレス」と、「作業の負担(作業強度)」を指数化し2軸で評価することで、
暑さの影響と作業の影響による両方のリスクを融合した精度の高い暑熱作業リスク評価が可能です。
この独自アルゴリズムによりリスクレベルを3段階で表示します。

2

体調管理AI機能で個々に適した評価

作業者A

作業者B

AI機能で、長く着用するほど
体調管理のしきい値の精度が
向上していきます。

個人の生体情報をビッグデータ化した解析と自動学習(AI)機能により、
普段の体調の平常範囲(しきい値)が設定されます。
それをもとに、個人の当日の体調を3段階で把握することができます。

3

リアルタイムリスクを見える化

管理者画面イメージ

管理者画面イメージ

作業者画面イメージ

暑熱作業リスク(推移)

暑熱作業リスク(推移)

暑熱作業リスク(現在)

暑熱作業リスク(現在)

体調評価

体調評価

リスクの程度を視覚的に把握できる、
使いやすいインターフェースです。

リアルタイムの解析により、管理者は作業者の「暑熱作業リスク」「体調変化」「転倒転落の可能性」を遠隔からでも簡単に確認でき、高リスクと判断された作業者への早めの対策が可能となります。作業者自身も、体調や消費カロリーなどをスマートフォンで確認できます。

動画でわかる

SmartFit for work

システム構成や、「暑熱作業リスク」および
「体調管理」の評価のしくみを
分かりやすく動画で紹介しています。

ひと目で分かるシステム構成

ひと目で分かるシステム構成

かんたん!2ステップユーザー設定

  • かんたん!2ステップでユーザー設定
  • かんたん!2ステップでユーザー設定

システムへのユーザー設定は、「作業者のIDカードのバーコードをスキャン」、
続いて「その作業者が使用する生体センサのQRコードをスキャン」の2ステップで簡単に行えます。

便利なレポート出力機能

便利なレポート出力機能

1日の暑熱作業リスクの推移をレポートとして出力できます。
これにより作業環境の改善などに役立てられます。

ファン付作業服との相性も良好

  • ファン付作業服との相性も良好

    定温制御(33℃)にて運転した発汗サーマルマネキンに、各試料、ファン付作業服の順に着用、1時間後すべて脱衣させて撮影(温度20℃、湿度65%環境下)

  • ファン付作業服との相性も良好

共同研究開発推進メンバー

産学協同で知見を結集

作業現場でのリスク管理システムの
研究・開発に取り組んでいます。

開発推進メンバー
  • 開発推進メンバー
  • 開発プロジェクト統括
    Smartfitの開発及びその素材開発

    KURABO

  • 医学的分析・
    データ解析評価とアルゴリズム構築

    大阪大学

    医学系研究科・医学部附属病院・
    基礎工学研究科との
    共同研究中

  • Smartfitの
    着用性向上と高機能化

    信州大学

    繊維学部

  • 気象データの提供 
    予測モデルの指標作成

    日本気象協会

  • クラウド・通信環境の構築

    KDDI

  • I o Tプラットフォームの
    実装技術を活かしたシステム構築

    株式会社セック

  • 心拍センサの開発

    ユニオンツール株式会社